ガイヤの夜明けを見て残業について思ふ
couleurのノイリです☆
休日はsvkの宿題を終えガイヤの夜明けをぽちっと
プレミアムフライデーが始まったり無関係だったりすると思いますが
今回のテーマは『残業』について・・・
世間とは流れが違う美容業界にも色々と考えさせられることがあります
まずはうちの(とゆーか僕の)考え方は
小さい美容室(3〜6席)で生産性100万を上げることが目標。
そして一人で爆発的な売上より一人一人で100万が理想。その方がお店が安定するからね!
僕が美容師になったときは社保なし、月6休み(それもなんやかんやなくなる笑)、月15万だった。
当時美容業界に疑問をもち、
うちでは月8日休み、社保完備、ボーナスはあげれている。
ちなみに目標は+1日8時間労働、給料最低25万以上。
まだまだ目標には程遠い・・・
さて、テーマがそれましたが『残業』について・・・
ある若手のトップ販売の従業員はノー残業に反対の人もいた。目標の売上や作業は残業なしでは足りないものらしくかなりストレスになっていた。
また別の企業では定時後電気を強制的に落としどうしても残業するときは罪悪感も感じるみたい。
しかしどちらの従業員も就業時間内で終わるために色々と努力し試行錯誤して目標を達成しようとしていました。
不思議と仕事が”できる人”になればなる程残業できず仕事内容がハードになっている気がする。
これについて本末転倒ではないのかなと思う(-_-)
そして残業がなくなったらガクッとお給料が下がって不満がでているみたいだったし・・・
個人的には残業しないというのは賛成だし、合間を上手く使って仕事終わったらすぐ帰って欲しい(美容師は練習はしてね)
ただ間違えてはいけないのが残業を”しない”ことではなくて残業しなくてもよいように”効率”のよい仕事を”考え”、全員で本気をだして協力することが大切な気がする
営業時間を短くしても生産性を今以上に上げなければ意味がないからね!